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繭子(マヨネーズ)の創作活動情報など
2026/03/23 [10:06:07] (Mon)
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2007/02/20 [18:39:48] (Tue)
長崎新地
島原鉄道・諫早経由で長崎に到着しました~!
路面電車を乗り継いで、繁華街のほぼ中央に位置するホテルにチェックインした後、すぐにおでかけ。
この写真は「長崎新地(中華街)」の朱雀門。
この付近で、いま長崎で流行っている「豚の角煮まん」というのを買って、食べ歩きながら新地を通り抜け、いざ出島へ!

で、港までとことこ歩いて、探せど探せど出島が見つからず。
地図を何度も見返して、やっと見つけたよ川べりに。。。
埋め立てによって、当時の出島の位置はとっくに陸の内側に!
浅はかな私は、てっきり港の海の真ん中に、まだ扇形に出島が残ってると勘違いしてました!!!
入園料500円を払って、いざ中へ!
出島
出島内は、出島が機能していた頃の町並みが再現されていました!
で、疑問に思ったのが、ここの観光地化について。私がその昔長崎に来たときは、出島は観光しませんでした。なんでこんな歴史的に有名なところに観光に来なかったんだろう?と、ふと思いました。
まて、内部の町並みが新しい・・・建物は新築住宅の木の香りがぷんぷん・・・パンフレットをよく読んでみる・・・なんと!ここは最近できたばかり!なるほど~~。昔はここは観光地化してなかったんですね。今も当時の出島を再現すべくところどころ工事中でした。
西洋に追いつけ追い越せの時代には、出島なぞ古き時代の残りかす、は言い過ぎですが、新しいことを取り入れるのにいっぱいいっぱいで、出島の歴史的価値を見落としがちになっていたのでしょう。普通に埋め立て地の一部分に成り下がっていた出島が、今の時代の人々の手によって、もう一度扇形を取り戻すべく濠が作られ、建築物も再び建てられ、その建物内に、当時を偲ぶ西洋の品々が取り揃えられていく。
私たちも、大事なものを見失ってはいないでしょうか?未来の子孫たちの手によって、何か大事なものを復元されたりすることがあるかも知れません。
もし私が未来人なら、ファミコンを復活・・・これ以上は言うまい。
商館出島にある商館内の様子。江戸時代にポルトガルなどの貿易商と日本通詞(通詞=当時の翻訳者)達が商談などを交わしたという建物を再現しています。和洋折衷で、やや洋が強い感じのインテリア。素敵。

春節中華街に戻ると、「長崎ランタンフェスティバル」という、中国の春節に因んだ祭が始まっていました!この写真は、中国式の獅子舞です。娘が一緒に踊りたいといって、ひとしきり泣きました。もうちょっと大きくなったら、うちの近所のお囃子さんに参加しようね。唐草模様の獅子舞だけど。
会場はたくさんのランタン(この場合中国式の堤燈ですな)が飾ってあって、本当にきれいでした。
以下写真をご覧あれ。
ランタン1ランタン2ランタン3






祭壇こちらは、会場中央に祀ってあった祭壇。よく見ると、豚の頭がいっぱい!!ひ~~~!多分、干支の亥年にあやかったもの。日本では亥年は「いのしし」ですが、中国、韓国では「ぶた」を表すみたいです。毛があるのとないのとでは、だいぶ印象が違いますね・・・

この後は、中華料理屋でちゃんぽんを食べてホテルに戻りました。
ホテルは海外旅行者向けにもつくられていて、1Fのバーでは、欧米の方々がしっぽりと飲んでいらっしゃいました。
フロントは中国の清時代のような内装で、上品で東洋チックな雰囲気が気に入りました。部屋の内装も、中国の山水画風のものが額装されていてなんともお洒落。横には中華街。よくこんな好立地のホテルを、イベント期間に予約できたものだと感心するくらい。

明日は長崎をもっとじっくり周るよ~!
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2007/02/20 [13:30:59] (Tue)

今日は朝早く、三池港から高速フェリーに乗り、島原へ。
涅槃像、鯉の泳ぐ湧水路、島原城、武家屋敷をまわりました。
(各観光地の写真は後日)
今は島原鉄道で諫早経由、長崎市内へ移動中です。
進行方向右手に常に海を臨みながら、各駅停車の旅も乙なものです(^ε^)♪

2007/02/20 [13:28:57] (Tue)
早朝から、福岡の祖母の家から程近い「三池港」から、高速船に乗って島原を目指します。
大牟田はその昔は炭鉱で栄えた地域で、三井グループが港を作り石炭を運搬していました。現在はもう石炭は生産されていませんが、今でも石炭を掘り出していた竪穴が残っており、そのいくつもの竪穴跡をぬうようにタクシーで通り抜けて、三池港に到着しました。
到着すると。。。乗り場は結構小さいです。1日に10往復もしない船なので、利用客もあまり多くはないのでしょう。
待合室の窓越しに、船が出発を待っていたので撮影。
高速船三池港から島原港まで55分で到着します。ワクワク。
実際乗ってみると、港が見えているうちは景色の変化が豊富で、しばらくするとだんだん長崎側の陸が近づいてくるので、電車や車で1時間かけて移動する感覚よりも、時間が短く感じました。かもめが船を追いかけてきたり、別のフェリーやタンカーとすれ違ったり、船旅は船旅なりにワクワクします。娘は初めての船旅で、酔ったりしないだろうかと心配でしたが、キャビンに入らずデッキで風に当たって過ごしたこともあり、終始ウキウキの様子でした。
雲仙ほらほら、雲仙が見えてきましたよ。普賢岳の山頂からは煙が出ています。さすが、九州は活火山が多いなあ・・・
島原鉄道島原港に着いたら、島原鉄道の「島原外港駅」から2駅ほど上って「島鉄本社前駅」で下車。切符販売が自動販売機じゃないよ・・・堅くて分厚いボール紙の切符!何年ぶりだろうか、こんな切符を手にしたのは。電車は2両編成でしたが、途中で切り離されちゃって1両に!なんとういうのどけさ・・・

島鉄本社前駅からは徒歩で涅槃像へ。途中で道がよくわからなくなったので、通りがかりのお坊さん(と言っても、若いし髪の毛も生えてました)に道を尋ねると、なんと道案内をしてくださいました!結構気さくな方で、「涅槃像、結構しょぼいですよ」とか「なぜ今島原に?長崎の方が盛り上がってますよ」知ってますよ。とか、道々お話しながら歩いていくと、5分ほどで到着~!
涅槃像涅槃像キタ~!ぜんぜんしょぼくないですよ!立派!娘の通う保育園はお寺付属ということもあり、娘は結構仏教系イベントに強く、「涅槃」と言う言葉にもなじみがあるようです。
仏像見ても怖がらないあたりが育ちのうかがえるところ。
涅槃像がなぜ寝てるかというと、お釈迦様が菩提樹の下で悟りをお開きになったとき、あの格好で寝てたからなんだそうで。勉強になるなあ。

次は鯉の泳ぐ湧水路を通り抜けて、島原城を目指そう!
湧水路道の脇には側溝があり、流れている水が!完全に透明!普通の地域なら、ヘドロ付きのドブ的な位置ですよ。島原は湧水が豊富なので、こんなきれいな水が街中を流れているんですね。素敵。
日本名水百選にも選ばれているようです。
途中で公園を見つけ、娘はひとしきり遊びました。
そのあとまた島原城方面へ歩を進めましたが、途中にちょっとした古いお屋敷があり、休憩所として公開していたので、ちょっと上がってみました。
屋敷・外観屋敷娘、はしゃぐの巻。






湧水路の鯉湧水路についに鯉発見!
近所に住むお子様とおばあ様とおぼしき2人がお散歩がてら、鯉に餌をやっていました。こんな環境で育つ子はよいなあ。




寒ざらしと、ここで小腹が減りました。おやつ食べよう!島原名物「寒ざらし」。
ただの白玉団子と砂糖蜜だそうなんですが、白玉団子が、普通の和菓子屋で出されるものよりずいぶん小さくて、一粒が私の親指の爪くらいかな?そのせいか、はたまた茹で上がった団子を晒す水がよいのか、味や口当たりがとても上品。母子ともおかわり希望でしたが、ここはぐっと我慢して先に進みましょう。

島原・足湯湧水路のある街を抜けると、とある駐車場の一画に公共の「足湯」なるもの発見!さすが火山のふもと!あちこちに温泉が湧いているんですなあ。
地元のおじいさんおばあさんがすっかりくつろいでいらっしゃいましたが、ものは試し。娘と足湯体験!ここでも地元の方々とお話ができました。
しかし九州弁を聞き取れないと、とくにご老人とは会話が成り立たないので注意が必要です。大牟田の方言とは違いますが、なんとか会話は成立し、
「小さいけどぜひとも島原城を見ていったらいい」ということでした。小さい?船から見えたくらいだから十分デカイですけど?と思ったら、熊本城と比較して、小さいらしい。そりゃあ熊本城と比較したら、大抵の城は小さいですよ!
でもなんていうか、島原の方々はとても人懐こくて、謙虚で、あったかくて、好きです。

島原城そんなこんなで10分ほど歩くと、やっと見えました!島原城~!!うぬぬ~!やはりでかい!城や石垣の状態もきれいだ!堀にはそれほど水は張っていなかったが、湿地のようになっているところに鷺が遊んでいた。自然いっぱいだ!



島原城・天守閣見よ!この立派な天守閣!
天守閣の中は拝観できるようになっていて、入り口には鎧と忍者装束が徐に置いてあります。「どうぞ着て撮影してください」とのこと。う~~ん、普通の人は忍者服ですら着付けが出来ないと思う。まして鎧など。。。誰か着付けさせてくれるんでしょうか?
サイズも合いそうにないので(←あたかも着る気満々かのような発言)、そこはスルーして中をじっくり見て来ました。
内部は撮影禁止なのですが、ものすごい数の鎧が飾ってありました!!撮影したい!すごくしたい!
他にも島原の乱やキリシタン弾圧に関する資料や、隠れキリシタンの愛用品(刀のつばなどに、他に人にわからないように十字架やマリア様、キリストが仕込んである。そこまでするのか、切支丹よ・・・泣ける)などが飾ってありました。
最上階からの眺望も最高です!

展示品があまりにすばらしかったので、目録や写真集が売っていないか、売店を確認したところ、全品を網羅したものがなく残念。それらを探している隙に、娘が忍者武器5点セット発見!欲しい欲しい攻撃に「あんた、ヌンチャク買ってもらったでしょ!」と説得するも、私の負け。ついに忍者武器ご購入・・・娘は刀を携えて観光めぐり。。。

気を取り直して、せっかく島原城まで来たのだから、近所の武家屋敷も巡っておこう。
武家屋敷・湧水路ここにもまた湧水路が。当時を偲ぶ低い石垣と舗装されていない道に湧水路。なんたる風情・・・
車も通行禁止です。
なんとこの地で結婚式を挙げている方々が!!なんとも着物や袴の似合う場所を選ばれたものです。のどかな日差しの中、大変美しい光景を見ることができました。
武家屋敷は中にも入ることが出来、戦国時代や江戸の当時の様子を再現してありました。
武家屋敷・萱葺武家屋敷・内部





武家屋敷・内部2武家屋敷・蝋人形蝋人形が突然居るのでビックリします・・・




島原鉄道・車両というわけですっかり島原を満喫した我々は、また島原鉄道に乗り込み、長崎を目指すのであった。
きいろいボディがイカスぜ。
2007/02/19 [23:34:14] (Mon)
さてこの日は、朝8時に北九州に住む叔父(←タイガーマスクや藤波辰巳の真似が得意)がホテルまで迎えに来てくれて、車で太宰府天満宮を経て祖母の家まで送ってくれました!おっちゃん、ありがとう!

で、太宰府天満宮は一度は訪れたかった場所。「大宰府」って文字だけでなんかカッコイイ!

平日だし朝早く着いたので、観光客がまばらで、まだ参道のお店も空いていませんでした。
↓こんな感じ。
大宰府天満宮参道




欄干
敷地内は結構広く、きれいに整備されています。橋の朱塗りの欄干が長く続いていく様が美しい。梅もかなり咲いていました。




祠本堂へ向かう途中、道端に建ててある祠なども、いい味出てます。



門本堂直前の門。すごく大きくて立派!!





太宰府天満宮本堂太宰府天満宮の本堂です。門のきらびやかさに比べたら、やや落ち着いた感じです。本堂右側にあるのは梅の木です。ほぼ満開ですね。これがかの有名な「飛び梅」です。



飛び梅飛び梅の寄り画像~!









飛び梅とは「飛び梅」って何?って思いますよね?そんなときはこの画像の立て札を読まれたし。「このはしわたるべからず」って書いてあるけど、一休さん助けて~!(嘘)
太宰府天満宮のHPから飛び梅伝説についてもうちょっと詳しく知ることが出来ます。
・・・組織で働くものの哀愁を感じます。仕事なのに、妬みとか、いじめとかあるのは、昔も今も変わらないんですね・・・泣。


太宰府天満宮・本堂近景飛び梅の下から本堂を撮影。細工がきれいですね。







絵馬1娘が絵馬を書きたいと言うので、買ってあげました。何か書いてます・・・何て書いたの?



絵馬2あら、上手に書けたね~!でも改行の方向が逆だよ。。。これからお勉強すればいいんだもんね!
と、これを絵馬奉納場所にかけてきて、お参り終了!


和風電話BOX帰る道々、妙なもの発見。よく見たら電話BOX!神社仏閣特別仕様だね。





お土産屋さんあ、帰りはお土産屋さん開いてたよ。よかったね。と、ここで娘はおっちゃんにヌンチャクを買ってもらう・・・すっごい嬉しそうだった!!そのあとはずっと一人NARUTOごっこにいそしむ娘であった・・・。


このあとおっちゃんの車で1時間ほど福岡県を南下し、久留米、柳川を通過して、やっと大牟田のばあちゃんの家に着きました。
そこからまた車でばあちゃんも一緒に、小料理屋をやっている叔父(←ばあちゃんの長男。タイガーマスクのおっちゃんは四男で、私の父が三男です)のところへ向かい、お昼ごはんをご馳走になりました。
見よ!!この豪勢な膳を!!!
膳本当にす・べ・て!!!!おいしかったです!!!このほかに馬刺しもご馳走になり、最後には珈琲と手作りの苺大福を頂きました!おっちゃんありがとう!!!

このあとはばあちゃんの家に戻り、付近を散歩したり、じいちゃんの墓を参ったり、ばあちゃんと話をするなどしてゆっくり過ごしました。
ばあちゃんや叔父たちは優しくて、とても大好きです。。。

明日はフェリーで島原を目指し、そのあとは待ちに待った長崎だ!!
2007/02/18 [21:50:57] (Sun)
この旅で気付いたこと。

私は意外にも食い道楽であった。

巡った先で必ずご当地モノを食べていた。。。
食が細いので、食い道楽とは縁遠いと思っていたんだけど。意外。

で、この夜も、携帯から写メを送ったのを見るとお判りかと思いますが、焼き鳥屋で焼き鳥と馬刺しを食べました。
九州と信州は「馬刺し」の本場ですね。うまか。

「うまか」・・・そう、やっぱり九州に着くと、だんだん九州弁が滲み出てくるのです。
子供の頃は夏休みになると、弟と私の2人だけで祖母の家に1ヶ月間預けられていたので、九州弁を理解しないと生活がうまくいかなかったんですね。なので、九州にいるときは反射的に九州弁になりますね。今回は娘との旅行だし、そうはならないと思ったんですが・・・不思議なものです。

焼き鳥、馬刺し、おいしかった!!
店の看板はこんなん↓
赤兵衛
「赤兵衛」というお店でした。雑誌「るるぶ九州」にも載っていたので、有名なのでしょう。でも客層は地元の若者やOLといった感じ。カップルの方もいらっしゃいました。居酒屋風なので、私と娘はカウンター席で浮いてましたが、お店の方のおもてなしが温かく、居心地はよかったですよ。



では、ホテルに戻り、おやすみなさい。
明日は北九州市に住む叔父とともに、大宰府~大牟田を目指します。

-つづく-
2007/02/18 [18:50:36] (Sun)
いよいよ九州に旅立つぞ~!
最初に目指すは福岡。

15:50発の飛行機で福岡空港を目指すべく、まずは羽田へ。

羽田空港わ~何年ぶりだろう、空港に来たのは・・・やっぱ賑やかだなあ。
祖母や叔父へのお土産を買い、いざ搭乗口へ!




planeこれから乗る飛行機を窓越しに撮影。今回利用したのはJALです。7日以上前に予約すると、正規料金よりだいぶ安く乗れるという企画があり、今回はそれをネット予約しました。しかも最近は、家からチケット持って行くのではなく、予約したときのクレジットカードを空港の自動発券機みたいなところに差し込むと、簡単にチケットが出てきます。便利ですね。でもカウンター越しにフライトアテンダントのお姉さんとお話したりする機会を逃しますので、持病の「スッチー萌え」持ちの方はご注意ください。。。

今回の座席は、Jクラスといって、普通のシートよりちょっとだけゆったりめのものでした。残念ながら窓際をゲットできなかったのですが、おチビな私と娘にはだいぶゆったりでした。娘など、ひじあてを枕に横になっていました(安定飛行中)。
子供はいきなりフライトアテンダントのお姉さんから「おもちゃ」をもらえます。いいなあ、子供って。ぬいぐるみとかメモ帳とか、女の子らしいグッズもあったのですが、娘はダイヤブロックの合体飛行機みたいなものを選んでいました。こういう場合、いつも娘のチョイスは予測不能です・・・この先もお土産選びでいろいろあります。。。お楽しみに!

離陸であります!!離陸の瞬間は、いつもワクワクします!あ、ジェットコースターが嫌いな人はちょっと苦手な感覚かもしれませんね。娘は何が起きてるかよくわかってないみたいでした。窓から海や陸、雲が見えたあたりでやっと何か感じたみたいです。そんなものですよね。
安定飛行に入ると、娘のリュックからおもむろにDSを2つ取り出し、2人で「どうぶつの森」を遊び始める。。。シートベルトを外してよい時間になると、機内でも電気機器が使えるようになります。でも通信機能(たぶんDSどうしの通信も)は使っちゃだめです。ので2人とも自分の村でそれぞれ自由に遊んでました、それはそれは集中して・・・傍から見たら、微妙な母子ですね・・・
ちなみに娘はDSのペンを何度も失くすので、しょうがないから私のをあげて、私はIntuis2(PC用のペンタブレット)のペンを使ってます。電車の中とかでそのペンを使ってると、学生とかが興味深そうに見てます・・・「きみたち、このペンはそこら辺の店では売っていないのだよ、フフフ」と心の中で言ってみる。

そうだ、飛行機の中では飲み物くれるんだった。すっかりそんなのを忘れるほど遊んでいたら、娘が先に気付いたみたい。娘はオレンジジュースを頼み、私はりんごジュース。娘はおかわりまでしてました・・・すぐ「トイレー」とか言うので、がぶ飲みはやめて欲しい・・・
あと、お菓子も頂きました。これは普通のシートの方ももらえるのですか?Jクラス以上のサービスですか?よくわかりませんが、フランボワーズケーキというのを頂きました。マドレーヌみたいなものです。おいしかったです。

と機内を満喫しているうちに、あっという間に2時間が経ち、もう福岡空港に到着してしまいました!

gion空港には、博多祇園山笠の山車が飾ってあったので撮影。って、この人は誰でしょうか?キャラがよくわかりませんでした・・・しかし、こういうイベントがあるときは、きっと大混雑なんだろうと思う。行った日は特にイベントも無く、普通の混み具合でした。
このあと地下鉄で博多を通過し、赤坂という駅で降り、ホテルへ。
シングルで予約したけど、娘は添い寝でOK。追加料金も無く、超お安く泊まれました。
荷物を置いて、夕食を食べに博多の街へ繰り出しました!

-つづく-
2007/02/18 [01:35:26] (Sun)
明日(日付的には今日、か)、いよいよ九州は福岡に向けて出発であります!

電車の時刻表やホテルまでの地図など、さっきまで最終調査してました。
長崎で宿泊するホテルは、長崎の繁華街のど真ん中にあり、中華街まで徒歩1~2分の好立地。
中華街かあ・・・
そういえば今、中国の方々は春節(旧正月)で大盛り上がりだよなあ・・・
横浜中華街もきっと盛り上がってるんだろうなあ・・・

ん?

というわけでネット検索。
キターーーーーーーーーーー!
やっぱり長崎の中華街でもイベント始まってました!

長崎ランタンフェスティバル

龍のパレードとか、獅子舞とか、中国雑技団とか、大変なことになるらしい!!
季節はずれの長崎を悠々と周るつもりが、とんでもないお祭り騒ぎに巻き込まれる予感!!!
これは楽しまなければ!!!

とまた興奮して眠れてない私がここにいます。。。
子供か!

旅行中は、時々ケータイからこのブログに書き込むかもしれません。
書き込まないかもしれません。。。どっちだよ。

ともかく、行ってきます!!
china
2007/02/12 [01:47:00] (Mon)
来週は会社から1週間お休みを頂くことが出来たので、私の祖母に会いに九州旅行を計画中です!

すでに航空券もGET、ホテル予約もネットで済ませ、あとはどこを回るかだ。

九州には何度か行っているので、観光地についてはわりとアタリはつくのですが、自分で計画して行くのは今回が初めて。しかも就学前の娘を連れて行くので、すこし考えなければいけないところもあります。彼女の体力とか、渋い観光地だと飽きないか、とか。

今の計画だと、まず18日(日)夕方に福岡空港到着。そのあとおいしいラーメンかモツ鍋を食べたい。。。店のアタリつけなくちゃ。でそのままホテルでゆっくり。

19日(月)は朝から太宰府天満宮を目指す。大宰府天満宮は梅が有名ですね。ちょうど梅が見ごろだと思うので、思うさま梅を満喫してきます。で、そこには学問の神「菅原道真」公が祀られているので、これから娘が小学校で楽しく学べるようお参りしてこようと思います。
その後は祖母の家のある「大牟田」を目指します。西鉄大牟田線で行きます。

20日(火)は三池港から島原を目指し高速フェリーに乗ろう。
島原城、武家屋敷を回ったら、島原鉄道で諫早へ。そこからJRで長崎を目指す。ここからが楽しいぞ~~~!中華街、グラバー園、大浦天主堂、オランダ坂、出島・・・回るところいっぱいだ!

21日(水)も引き続き長崎を思う存分徘徊して、長崎空港から羽田へ。

という3泊4日を娘と2人で過ごします。
回るルート考えてると、ワクワクしすぎで興奮して寝られないよ・・・この習性は家系みたいです。

ばあちゃんにも早く会いたい!
2006/09/19 [01:40:40] (Tue)
この連休に、黒部第四ダム、略して「くろよん」に足を運んでまいりました!実に20年以上ぶりだと思います。小学生のときに行ったきりですから。・・・とここで年齢を足し算しないように。

map

黒部ダムの場所は、長野北西部は信濃大町と富山県立山の堺です。
今回も長野側から攻めてまいりました。
お昼過ぎ、中央道の「豊科I.C.」から、安曇野を抜けて、黒部渓谷の麓へGO!
途中「大王わさび農園」やら、おいしいお食事処を横目に、黒部渓谷へまっしぐら。ソバの花も満開でした。このソバが収穫されるのが11月。この時期に収穫されたソバの実は、年越しソバの頃に一番おいしくいただけるのだそうな。。。うう・・・ソバも食べたかった・・・
今度来るときは、もっと時間に余裕を持って、途中も楽しみながら行きたいな・・・

所々、カーナビの指示を無視しながらも、ようやく黒部渓谷にたどり着きました!
parkingと言っても、ここはダムのずっと下。「扇沢」というところです。
ナゼここで駐車場なの?ダムまで車で行けないの?行けません!
ここからは、日本で唯一電気で動くバス「トロリーバス」に乗って、ダムを目指しましょう!
ここから先は、6Kmほどのトンネルを移動し、トンネルは1車線分しかありません。すれ違いも1箇所のみ。もし仮に車で通ったとしても、トンネルの中は排気ガスが充満。そこを車が大渋滞。トンネル内は結構急勾配。たとえダムに着いても駐車場はナシ!諦めれ!

トロリーバスの始発駅「扇沢駅」から「黒部ダム駅」まで往復2500円とお高い金額ですが、車内放送なども含め、味があってなかなかよいですよ。車内アナウンスでは、黒部ダムを作るためにどんな苦労があったのか、NHKの番組プロジェクトX(もう終わっちゃったけど。プロジェクトAでも、スパルタンXでもないので注意が必要です。)ばりの壮大なドラマを凝縮して5分くらいで語っていたり。復路のアナウンスでは、越中の佐々成政(さっさなりまさ)が豊臣と対立する中、静岡の家康に助けを求めに行くために、この立山連峰を越えたんだよ、という戦国マニアにはちょっとワクワクする話も聞けたりします。結局家康には断られたらしいけど、そこは聞き流してあげよう。

階段そして「黒部ダム駅」到着!しかしここもトンネル内。寒い!まずは展望台に登って、全体を見渡すぞ!
と思ったら、げえっ!長い階段!!
ダムをちらりとも見れずに、まずは苦行にいそしむべし・・・長いよう。









147わかってるよ・・・登るよ。

途中休憩できるよう、ベンチや水飲み場(湧き水です!)なども用意されていて、老若男女無理なく登れるように工夫されていました。ありがとう。





そしてついに・・・展望台到着!!!
dam1
「見ろ。人がゴミのようだ。」とムスカのセリフを口には出さず心で念じた。
ほんとに、パースがよくわからなくなります。目の焦点もあんまり定まりません。高所恐怖症でない私でさえも、めまいがするくらいに!何しろでかい!ダムがでかい!
ダムの壁から、勢いよく水が噴出しております!放水が見れてヨカッタ!!!

感動もひとしおに、もっと近づいて見るべし!見るべし!
ダムの壁と同じ高さくらいまで、岩壁の階段づたいに降りてきました。
dam2
「見ろ。人がゴミ(ry」
ここまで近づいたつもりでも、そのへりに乗っている人たちがまだまだ小さい・・・どれだけ巨大なんだ。

dam3これはダムの壁の上から撮影。この後、谷から吹き上げる風で、水しぶきが壁づたいに舞い登り、壁中央付近を通るときに小雨に降られたようになって楽しかった。

壁をずっと歩いていくと、また別のトロリーバスの駅があり(その駅のあるトンネル内がまた寒い!!)、これを乗り継いでいくと、富山県側に出られます。今回は時間がなかったので、ここで折り返して帰りましたが、いつか富山県側にも抜けたいものです。他にも、ダム湖の遊覧船やケーブルカー、ロープウェイもあるようで、お金と時間さえあれば一日楽しめそうです。

dam4今回は、こんな巨大な建築物と自然の中で、人間のちっぽけさを再認識し、日々の憂鬱なんて、この水しぶきで簡単に吹き飛んでしまうなーなんて思ったりもしました。
うちの子供が大興奮だったので、連れて行って本当によかった。またいつか行きたいな。
2006/06/26 [02:53:07] (Mon)
この週末に、長野の実家に帰ってきました。
私の甥っ子が6/23に、そして私が6/22に誕生日を迎えたので、お祝いしてくれるということで私の家族と弟の家族とで長野の実家に集結しました。
金曜の夜に到着した私たちは、私の父プロデュースにより、土曜は朝から「美ヶ原高原」を目指してドライブに出かけました。
美ヶ原高原1最近、市の統廃合が盛んなので場所をズバリ言うのが難しいのですが、松本市と上田市(真田の拠点「上田城」が有名ですね)の間ぐらいにある、標高2000mの高原です。子供の頃から数えると、もう4回くらい来たことがあるのでしょうか?もっとかも。「美ヶ原高原美術館」が有名ですが、美術を志した割には美術館には一度も足を運んでいません。不思議。
長野の梅雨は、関東ほどジメジメしていないようで、この日も薄曇の天候で、時々晴れ間ものぞき、とっても爽やかでした。標高が高いと空気が澄んでいて、遠くのものもくっきり見えます。
美ヶ原高原2
若草の中、牛が放牧されています。アルプスの少女ハイジみたいな風景です。「ペーター!」
遠くに見えるのは電波塔。スペインの「サグラダ・ファミリア」のような見かけの電波塔によって、とたんに「ICO」のような幻想的な風景に見えてきます。

美ヶ原高原3頂上には、誰の手によって積まれたのかもわからない石の山「ケルン」が点在しています。高さは1~3mくらいのものがまちまちと。山頂に登った記念に、いろんな人が積み上げていったものなのでしょう。これもまた幻想的。
標高が高いので、時折雲の群れが私たちの周りを包み、かと思うとまた晴れて。子供に「今、雲の中にいるんだよ」というと、目がキラキラしていました。
美ヶ原高原4美ヶ原高原のレンゲツツジは今が最盛期だそうで、たくさんのカメラを抱えた人たちによって撮影されていました。この写真の場所は、それほど群生していなかったのですが、標高を200mほど下った白樺林の中におびただしいレンゲツツジが開花していて、そこは三脚を構えたカメラマンたちでいっぱいでした!
美ヶ原高原5この空。最高です。言葉がありません・・・


萱昼食はソバがいい!というリクエストにより、更科ソバを食べてきました。
地元ではちょっと有名な蕎麦屋「萱(かや)」というお店で食べました。
お店のHP
千曲市戸倉駅すぐそばにある「酒造コレクション」というお酒の博物館と同じ敷地内にある蕎麦処です。
とても歴史のある蔵造りの建物で、店の名前のとおり屋根は萱葺でした。

萱2
門をくぐると、こんな感じの通路になっています。風流です。

萱 店内店内。味があります。骨董品も多数。欄間には大きな水墨画風の日本画が。きっと有名な方の作品なのでしょう。床の間には竹久夢二の絵はがきがちりばめられていました。
肝心のお蕎麦の味ですが、細切りの麺でつるつるの喉越し。冷たい蕎麦を鴨汁につけて食べるメニューをいただきましたが、最高でした!!
蕎麦湯を入れて汁も飲み干しました。。。

雪隠ここはトイレです。トイレを「雪隠」と呼ぶのも何かお洒落。
雪隠2

さくらんぼ狩り帰り道に中野に立ち寄って、さくらんぼ狩りも!
さくらんぼは山形だけの果物ではありません!中野市あたりも、果物はたくさん採れて、夏にはモモ、秋は小布施栗、晩秋にはりんごが有名。でもさくらんぼ狩りは初めての体験。娘がものすごい勢いでほおばっていました。

さくらさくらんぼサクラも落ちているさくらんぼをパクパク。。


しょっちゅう長野に帰っている割には、近年観光らしい観光をしていなかったので、今回の旅は久しぶりに盛りだくさんでよかったです。娘にもよい思い出になるといいな。
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プロフィール
HN:
繭子/mayo
HP:
性別:
女性
職業:
絵師
趣味:
ゲームゲームゲーム
自己紹介:
同人活動サークル名
玉響庵[たまゆらあん]
逆転裁判中心に活動中

これまでの絵活動
DEATH NOTEカードゲームイラスト/KONAMI
ペルソナ3アンソロジーコミックス1・2・3/エンターブレイン
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